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ABOUT

紫香房の想い

わたしにうれしいを、
あなたにも

紫香房代表の鍼灸師、正部家(しょうぶけ)紫(ゆかり)と申します。
幼い頃からアトピーに悩まされ、
自然由来で低刺激の化粧品を常に求めていました。
そして出身地・岩手で出会ったのが、生薬の原料である植物・紫。
そのちからをいただいた石鹸を作りたいと
会社を立ち上げ、無農薬での紫の契約栽培にこぎつけ、
自然素材にこだわって完成したのがこの紫香房石鹸です。
手前味噌で恐縮ですが、
幸せを感じるほど、洗い上がりが清々しい。
無添加石鹸を求めているあなたにも
ぜひ体感いただきたいと願っています。

紫香房代表 正部家 紫

独自の製法

紫香房石鹸の製造法は「冷製(コールドプロセス)製法」でも「けん化塩析製法」、その延長である「枠練り製法」でもありません。
無精製の圧搾法で作られたナタネ油に紫根の成分が溶け出す工程(企業秘密)と、苛性ソーダ水溶液に紫根の粉を加え、紫根の天然成分であるシコニン類と保湿成分であるグリセリンを、しっかり抽出し何も取り除かずに丸ごと石鹸に閉じ込めた独自の製法となっています。酸化防止剤や保存料などを含んでいないため、消費期限が製造からたったの6か月です。
油と苛性ソーダを混ぜてから1か月熟成させたあとようやく販売できるようになります。

使い方

洗顔・体を洗う場合

石鹸と泡立てネットを一度濡らし、優しく泡立てます。
肌の表面を撫でるように優しく触れるくらいの強さで洗い、
泡が残ることのないようしっかりすすぐ。

髪・頭皮を洗う場合

①地肌と生え際の毛がしっかり濡れるくらいお湯でよく髪をすすぐ。

②石鹸を手に持ち、頭全体の地肌(白髪が多いところに念入りに)に擦り付けるように塗りこむ。お湯を髪の毛にかけて髪に水を含ませてから地肌を髪の毛ごと円を描くように洗う。すすぎはしっかり。1回目の洗髪はざっくりで、地肌の表面の汚れを洗い流す。

③2回目も1回目と同様に地肌を洗って、ロングの方はその泡で上から下に撫でるように髪先まで洗う。
髪の毛同士を擦り合わせると髪が痛んで艶・コシが失われるので絶対にしないこと。

④2回目の洗髪でできた泡を使い、顔やデコルテなどを洗う。泡で肌の表面を撫でるように優しく触れるくらいの強さで。

⑤泡が残ることのないようしっかりすすぐ。最後のすすぎはキューテイクルを傷めないようシャワーの湯を頭から被るようにすすぐとより髪の広がりを抑えることができます。(タオルドライの時も髪をタオルや髪の毛同士で擦らないこと。)

※ シリコンなどの指通りをよくする物質を使用していないため、洗っているときまたはすすぎの時に髪の毛がきしむとお感じになるかもしれません。すすぎや乾燥の際は手ぐしで優しくほぐしながら行ってください。髪の毛の健康状態により違いますが、お使いいただくことで髪のボリュームを抑え艶とコシが出てきます。

【お買い求めの前に確認ください】 紫香房石鹸は髪の毛に対してノンシリコンシャンプーと同じ影響があります。

<ノンシリコンシャンプーのデメリット> シャンプー中や洗ったあとに髪がきしむ
髪がパサパサしやすい
カラーが落ちやすい
「きしみ」はほとんどのノンシリコンシャンプーに起こるデメリットです。きしみの程度の強弱はありますが、ほとんどのノンシリコンシャンプーで多少なりともきしみがでます。髪のすべりを良くするコーティング剤であるシリコンを配合していないので、きしんだり、毛が絡まりやすいのです。
大事なのは継続して使用すること。
髪の毛は1か月で約1cm伸びます。3か月で3㎝伸びてくると、それまでの髪の毛との違いがはっきりします。髪の毛のコシが出てきて、立ち上がりが良くなります。これは使った方全員が感じていらっしゃいます。またツヤが出てきて、ショートヘアの方や長く使っている方には天使の輪が蘇ったという方も多くいらっしゃいます。

ただしやはり何事にも好き嫌い、相性はあります。以下に該当する方は顔と体にお使いください。

  • ・ブリーチ毛などハイダメージの人
  • ・ヘアマニュキュアやパーマをしている方
  • ・とにかくしっとりした髪がお好きな方
  • ・髪の毛が細く柔らかいいわゆる猫っ毛の方

製品について

  • ・石鹸にある青い粒は紫根の粉末粒子で、異物ではありません。
  • ・当製品は紫根を粉末状に裁断して原料に加えた結果、石鹸をカットする際に紫根粒子によりひっかき傷ができることがあります。
  • ・全て手作業で行っているため、石鹸の表面にシワや凹凸面ができてしまいますが、品質には問題ありませんのでご了承願います。
  • ・自然原料100%を使って手作りしているため、同じ工程で作っていても栽培年や製造時期の気象条件などにより微妙に色や香りに違いが出ます。
  • ・硬化剤など石鹸を固くする成分不使用のため、夏は高温により溶けやすくなっています。